シミを防いで美白な肌になるために

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30歳を超えてシミについて気になるようになってきました。
頬骨の上の方に肝斑が出来ていたのです。
それから私はシミを取ること、美白について情報収集することにしました。

まずはスキンケアで改善出来ないかと思い、ネットで検索。
やはり美白美容液となると高いものが多いですね。
結局普段使っている化粧品のショップに行き勧められた美容液を使用しました。
使用後すぐに変化があったのは顔の明るさでした。
ワントーン明るくなったのではというくらいでした。
そして肝斑も多少薄くなってきました。

次に豆乳を飲むようになりました。
女性ホルモンもシミに影響しているようなのです。
豆乳を飲んでから美白やシミが薄くなるとか劇的には分かりませんでしたが、何より肌のトラブルがなくなり弾力のある肌になりました。
これは思ってもみない効果でした。
毎日100cc程度ですが、安いし手軽でオススメです。

最後に皮膚科で相談してみました。
皮膚科では薬での治療も出来るけど、効果は薄いみたいです。
実行するならレーザー治療だと言われました。
それよりも普段日焼け止めをきちんとすることや、ファンデーションなどで定期的に化粧直しすることが大事なようです。
これをすることで予防できるだけでなく、薄くなるとまで言われました。

これらを実施して半年で肝斑がかなり薄くなりました。
やはりやってみるものですね。
あなたもまず簡単なものから実践してみてはいかがでしょうか?

様々な化粧品を試してみて下さい

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せっかくメイクをするのであれば、少しでも素敵になるようにしたいと考えると思います。
もちろんメイクの技術も重要なポイントでしょう。
しかし、メイクアップに使用している化粧品によっても出来は違うと思います。
特にアイシャドーやリップ等の色で個性を表す化粧品に関しては、
「自分が好きな色だから」という理由だけで選んで使用しては素敵なメイクにならない事もあります。
実際に使ってみて、好みだけでなく「自分の顔立ちや雰囲気に合う色」を見つける事も大切だと思います。
私も以前、好みの色だからという理由だけで化粧品を買って使ってみたところ、
素人の自分でも分かるくらいに全く合わない事がありました。
塗り方を変えたり、塗る量を調整してもどうしても合わなかったのです。
後日、化粧品店のカウンターに行って相談したところ私と同じような顔立ちの人には
いまいち合いにくい色であることを教えてもらう事が出来ました。
私はそれまで、化粧品はメイクの技術さえあればどんなものでも使いこなせると考えていましたが、この経験から自分の考えは覆されました。
いまいち自分のメイクがしっくりこないという人は、色をいくつも試してみると良いかもしれません。
最初はプチプラの化粧品でいくつも試して、
良いと感じる系統の色が分かってからお気に入りのブランドの商品を購入するといいと思います。

簡単に出来る紫外線ケア

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春は1番紫外線に気をつけなくてはいけない季節と言われていますが、紫外線ケアを忘れて蓄積させてしまった方も多いのではないでしょうか?
初夏になって急に焼けてる!と感じるのは春の紫外線の影響が考えられます。紫外線ケアは1年中念には念をの気持ちで習慣づけておくと楽ですよ。
例えば、化粧下地そのものをUVカット効果のあるものへ変え、首までしっかりつける。暑い日でも長袖を持ち歩き、羽織るか肩にかける。といったように簡単なことの積み重ねが重要です。
もう蓄積してしまった紫外線には、その日のうちに保湿、ホワイトニングや鎮静効果の高い化粧水でパックします。とにかく保湿が日焼けには効果があります。日焼けしてぱりぱりになってしまった皮膚は放っておくと肌荒れを加速させ、老けます。まずは保湿のパック、その後クリームをたっぷり塗ってください。蒸し暑い日はクリームが嫌になるかもしれませんが、冷蔵庫で冷やしておくと気持ちがいいですよ。
日焼け対策に出かける時はサングラス、帽子、マスク、手袋といった完全防備もいいかもしれませんが、せっかくお出かけするのにおしゃれを楽しめないのはお出かけの意味がありませんから、私はスプレー式やシート式、パウダーの日焼け止めをカバンに忍ばせて気付いた時にケアするという方法を取っています。
暑くなると露出も増え、少しの油断が明日への肌に影響することを忘れずに生活するのが大切です。